徐霊の簡単な方法を説明しています。興味のある方や実際何かにお困りの方は参考にしてくださいね。
徐霊って、どういうときにするの?徐霊とは、とりついた霊をおはらいし、自分から離れてもらうこと。おはらい、というと、単なる儀式というイメージもありますが、ちゃんとすればそれなりの効果はあるんです。
徐霊というと、かなり大げさなイメージがあると思います。それから、自分一人ではできない、そういうスペシャリストにしか不可能な特殊な行為だと思われがちではないでしょうか。
しかし、それは違います。たとえば、お葬式や法事などから帰ってきたとき、塩を撒くでしょう?
塩を撒く、という行為自体、簡略化された徐霊といっても過言ではありません。からだについた悪いものをとりはらう、ということで、塩はよく使われます。
次に紹介する徐霊の方法も、塩を利用したものです。
もし、体の調子が悪かったり、ものごとすべてがうまくいかなかったりなど、「もしかしてなんか祟られてる?」「なんか憑いてる?」と思った人は、やってみてくださいね。
徐霊の方法のなかでも、とってもかんたんなものを紹介します。
まず、紙を用意してください。これは、白い紙ならどんなものでもOK。メモ帳でも半紙でもかまいません。
そうしたら、その紙に自分にとって邪魔なもの、消えてほしいものを書いてください。ただし、恋のライバルの名前などはあまり効果がありません。自分に深くかかわってくること――たとえば、「虚弱体質」とか「優柔不断な性格」とか、「肩こり」、「なまけ癖」、なんなら「重すぎる体重」でもかまいません。もしかしたら悪いものの仕業かもしれない、と思うことならなんでもいいです。
書いたら、その上に塩をひとつまみのせます。これは粗塩や天然塩など、まじりけのないものにしてください。食卓塩やアジシオなどはだめですよ。
できたら、それをくるんで、そして燃やしてください。それから、灰を水に流してください。流しでもいいし、川があるなら川でも。水で清めることが大切なのです。
あとはそのことをきれいさっぱり忘れても大丈夫。きっと、すっきりした気分になるはず。
これがとっても簡単な徐霊の仕方。「塩まじない」といいます。ね、ぜんぜん大げさじゃあないでしょう?
たとえばいやなことがあったときの気分転換なんかにも最適だから、いつでもできますね。
最後に。最高の徐霊法は、いつも気を強く持っておくことです。徐霊なんかしなくても、元気な人には悪いことが起こらないものですよ。
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