住宅ローンの計算方法と金利

住宅ローンを組むということは、マイホームを持つうえでは避けては通れない、必ず必要になってくる過程。住宅ローンを組む、とひとくちに言っても、その内容は金融機関ごと、さらにはプランごとに多種多様。

自分の収入状況などもかなりかかわってくることですし、相当大変であることは、組んだことのない人でもわかります。
そもそも、どんな金融機関の、どんなプランにするか選ぶためにはどうすればいいのでしょうか。
それにはまず、金利の計算方法を身につけ、それぞれ月にいくら返済することになるかなど、細かいシュミレーションを繰り返すことが大切です。なにしろ一生に一度の大きな買い物。妥協するわけにはいきません。
では、計算方法にはどんなものがあるのでしょうか?
たとえば電卓。……うん、それでもできないことはありません。けれども複雑な関数を用いて計算するので、関数電卓などが必要になってきますし、よっぽど慣れないとうまくはいきません。
ほかのやりかたとして、返済のためのシミュレーションソフトを利用するという手段があります。
ネットのフリーソフトでも何種類かありますし、簡単ですが、金融機関のサイトで計算してくれるところも。
こういったものを利用して、いい方法でかしこくやれば、住宅ローンのシミュレーションもそれほど大変なことではないのかも。

エクセルを使った住宅ローンの計算方法

住宅ローンの計算方法として、今までいろいろと紹介してきました。けれども、私が最適だと思うのはこれから紹介する方法です。
最も身近で簡単なのは、実は「エクセルを利用する」こと!
エクセルとは……なんて説明するのもはばかられるほど、世界でもっとも使われている表計算ソフト。たいていのパソコンには入っているでしょう。
これにははじめから、(住宅)ローンのための関数が入っています。なので、セルに数字を入れるだけで、方法を知らなくても、月々の住宅ローンの支払額や支払い残高などがすぐにわかるという素晴らしい仕組み。
方法は、まずエクセルを開き、それから「ファイル」→「新規作成」→「標準のテンプレート」→「計算書」→で、「ローン計画書」を開く。あとは、借入金額・借入日・利率(年)・返済年数・返済回数(年)を入れていくだけ。たったこれだけです。
エクセルで住宅ローンの計算方法を簡単にすれば、これからの住宅ローンの返済計画のめどが立ちやすくなりますよ。
実際にやってみるとわかるのですが、面白いくらいに簡単にできるので、ぜひいちどお試しあれ。


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