渋谷区の粗大ゴミ回収についての情報です。また申込方法や注意点、値段なども載せてありますので渋谷区民の方は参考にしてください。
渋谷区の粗大ゴミは、回収してもらうのに申し込みが必要なのだとか。まあ、これについては、そのほかの地域もそういう傾向がありますよね。そう考えると、おおむねそのほかの地域とそれほど変わらないのかも。
さて、どこに申し込みをするのかというと、粗大ゴミ受付センターという場所があるのです。ここに電話、もしくはインターネットの受付サイトから申し込むのだとか。そうそう、電話のほうは、日曜日はお休みなので気をつけて。また、電話のほうは午前8時から午後7時までの11時間となっているのだとか。そう考えると、結構長いかも。
ちなみに、収集の申し込みの際は、収集日や金額の確認を忘れずに。これは渋谷区だけではなく、ほかの区や自治体でも一緒だと思うけれど。
そうそう、もし取り消したい場合は、電話なら電話で、インターネットの受付サイトからなら受付サイトから取り消しを。どたキャンなんてだめですからね。
渋谷区の場合は、こうした申し込みを終えた後は、最寄りのスーパーやコンビニなどで、「有料粗大ゴミ処理権」を購入してくださいね。ちなみに、手数料は品目によってことなります。
そして、粗大ゴミの表面に有料粗大ゴミ処理権をはり、当日八時までに自宅の玄関先に出しておくこと。アパート・マンションなどの集合住宅の場合は、ちゃんと一階までおろしておくこと。
そうすれば、収集車が回収してくれますよ。
渋谷区の場合は、今年の春から料金形態がかわり、全体的に1割から1.5割ほど高くなってしまったようです。
まあ、なんでもかんでも値上げされる世の中ですから、渋谷区の粗大ゴミの廃棄手数料だけその難を逃れるなんてできませんよね。
で、基本的な手数料のこと。
渋谷区の場合だと、ソファ以外のいすや布団、自転車などは300円。
ベッドは900円。ソファは1600円。大きな机は2200円。
こうして書いてみると、けっこうするなあという印象。
まあ、渋谷区に限らず、どこもこんなものなのかも。これからの生活をする上で大切なのは、こうした粗大ゴミを出さないように、なるべくいらないものは買わないってことかな。
どこに住んでいるにしても、粗大ゴミを出すときは、ルールに従っておこないましょうね。地球上のどこに住んでいてもゴミはでますが、地球の環境形態をおかしくしているのは人間だけですから、未来の子供たちのためにもしっかりルールは守りましょう!
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